
これからマッチングアプリを始める!
素敵なパートナーを見つけるんだ♪
どうやったら、そんな人に出会えるのかな??

マッチングアプリで色んな人に会ってはきたけど、全然恋愛に発展しないよ・・・
マッチングアプリで出会って、結婚できた人なんて本当にいるのかな??
そんな人がいたら、ぜひ体験談とか聞いてみたいです!
本記事では、このようなお悩みを解決していきます。
前の奥さんと離婚して1年で再婚できたぼくの体験談と、マッチングアプリの活用法などをお伝えしていくので、これから婚活を始めるかたや、現在婚活をしているけどなかなか自分にあったパートナーが見つからないかたはぜひ参考にしてみてください。
✔️ この記事を読むと分かること
- 長年連れ添った彼女に別れを告げられたときの、乗り越えかた(実話)
- マッチングアプリアプリを始めて3ヶ月で、現在の奥さんに出会うまでにぼくが行ったこと4つ
- 付き合ってから結婚するまでに乗り越えたこと
✔️ 著者のプロフィール

そんなどん底のぼくが、離婚を乗り越えて、現在の奥さんに出会い結婚するまでの体験談を、これからお話しします。
婚活で自分にあったパートナーに早く巡りありたい方の参考になれば幸いです。
それでは、ここから本文です。
長年連れ添った彼女に離婚を言い渡されたときの、乗り越えかた(実話)
ぼくは恋愛期間を含めると15年連れ添った奥さんに、ある日突然離婚言いわたされた。
「離婚したい」と言われても、受け止められずパニックに・・
だけどのそれは彼女の中では決定事項だった。
どちらが悪いとかはなかったから、それから3ヶ月はなんとか2人で共に生きていく道をあきらめず話し合いを続けましたが、彼女の意思は変わらずそれを受け入れるしかなかったのです。
これまでの人生のなかで最もどん底まで落ちたぼくが、また前向きに生きていく気持ちになるまで戻れたのは、"どん底”の中でささやかな希望を見つけたことがキッカケでした。
そのキッカケとは、日常の中のちょっとした喜び。
ぼくにとっては、お昼に食べたスーパーのお弁当でした。
当時のぼくは、愛知県を飛び回る仕事をしていて、色々な場所のお弁当を食べることが楽しみだった。
前の奥さんから離婚したいと言い渡されて、仕事のときもネガティブなことばかり考え、生きる希望なんて何もなかった、今生きている実感さえも。
そんなときでも、お昼に食べたスーパーのお弁当だけが美味しく感じて、「とりあえず、この美味しいお弁当を食べたいから、明日も生きよう」と思えた。
西尾市のスーパーにあった"いかフライのレモン煮"(笑)。これを食べることが当時のぼくのささやかな幸せでした。
そんな些細なことがキッカケで、ぼくは徐々にどん底の気持ちから抜け出し、最後は前の奥さん、これからの自分、そして実家の両親のためにも、新しい人生を歩んでいこうという気持ちになれたのです。
ぼくと同じく失恋して、生きていくことさえ辛く、将来の希望がなくなってしまった方は、毎日の日常の中であなたが感じるささやかな喜びに目を向けてみてください。
人が生きていくためには、大きな目標とか、人生を変えるほどの大きな体験とかは必要なく、ささやかなちょっとした喜びに気づくことができれば大丈夫。
ささやかな喜びのために、とりあえず明日を生きてみようと思えた。そこから1週間、1ヶ月、1年と、少しづつ未来に目が向くようになりました。
これから、婚活をして3ヶ月でパートナーに出会い、離婚後約1年で再婚するまでに至った、ぼくの体験談をお伝えしていきます。
マッチングアプリで現在の奥さんに出会ったわけですが、マッチングアプリの活用法などの婚活ノウハウも解説していくので、婚活に行き詰っているかたは良かったら参考にしてみてくださいね。
マッチングアプリアプリを始めて3ヶ月で、現在の奥さんに出会うまでにぼくが行ったこと4つ
マッチングアプリ初心者のぼくが、現在の奥さんに出会うまで行ったことは、この4つ。
- Pairs(ペアーズ)に登録
- "いいね”をもらえるように、マッチングアプリを運用する
- 実際に会う・話す
- 相手に誠意をみせる
「なんだ、普通じゃん!」と思われる方もいるかもしれませんが、ほんとこれくらいのことしかやってないんです。
これから、ぼくが現在のパートナーに出会うために行ったこの4つのことの詳細をお伝えしていくので、良かったらぜひ参考にしてみてくださいね。
恋人を早く見つけたいけど、マッチングアプリを使おうか迷っている方は、今すぐマッチングアプリに登録してみましょう。
なぜなら、ここがスタートラインだから。迷っている時間がもったいないです。
ぼくのおすすめは、Pairs(ペアーズ)です。他にもいくつかマッチングアプリを使ったけど、出会えたのはPairs(ペアーズ)のみでした。
Pairs(ペアーズ)に登録
これまでにマッチングアプリを使ったことがまったく無かったぼくが、最初に登録したのはPairs(ペアーズ)でした。
なぜPairs(ペアーズ)から始めたのかと言うと、日本では誰もが知っているであろう有名なアプリで、利用者が多かったから。
次に、自分の年齢(中年くらい)を考えたときに、自分に合っているのかなぁと思ったからです。
実際にいくつものマッチングアプリを同時に使っていくのは、けっこう負担も多く時間もかかるので、とりあえずPairs(ペアーズ)から始めてみることをおすすめします。
"いいね”をもらえるように、マッチングアプリを運用する
マッチングアプリに登録したら、まずはできるだけ沢山のかたに"いいね”をもらえるように、マッチングアプリの運用を行いました。
色んな人がいるマッチングアプリで、効率よく理想の相手に出会いたいなら、まずは"いいね"の数を増やしていくことをおすすめします。
マッチングアプリをやっているとどうしても、なかなかいいねがもらえないとか、出会えないとか、感情の波によってモチベーションが左右されやすいので、アプリ上では運用する感覚で、定期的な更新で作業を進めていくことをおすすめします。
なぜ"いいね"を増やすと良いのか?"いいね"が増えるとこんなに良いことがありますよ。
- ”いいね”が増えることがモチベーションになりやすい
- 異性から興味を持ってもらいやすい→メッセージをもらいやすい→会いやすい
- 相手から信用を得るための、判断材料を得られる
ぼくは、Pairs(ペアーズ)を始めて1ヶ月くらいで、42いいねをもらるようになりました。
これは肌感覚ですが、20いいねを超えたくらいから、徐々に異性からのメッセージが増え、相手からの反応が変わっていった気がします。
マッチングアプリは色んな人がいるから、どうしても相手に対して慎重になってしまう。
そんなときに、信用できる相手なのかとか、プロフィールやいいね数を気にすることは仕方のないこと。
だから、いいねが増えると異性からメッセージをもらいやすくなるのかと。
ぼくの現在のパートナーも、ぼくより多くのいいねがありました。(60いいね以上はあったのかな?)
やっぱり"いいね”がたくさん付いている異性って、ついつい目に留まって気になってしまうんですよね・・
いいねがないと出会えない訳ではないけど、マッチングアプリを続けていくモチベーションにもなるので、マッチングアプリを始めたばかりの初心者の方はは、まずは"いいね”を貰えることを目標にしてみるのも良いと思います。
マッチングアプリを始めて1ヶ月で42いいねを獲得したぼくの運用ノウハウは、こちらから見ることができます。
>>【利用者が教える】マッチングアプリでいいねがつかない理由と対策
見た目とか特にスペックが高いわけでもないぼくでも、いいねを貰えたので、良かったら参考にしてみてくださいね。
実際に会う・話す
マッチングアプリをやっていても、実際に会ったり、話すことができなければ、恋人は見つけられません。
ぼくは、マッチングアプリを始めて3ヶ月の間に4人の女性と会い、この4人目の方が現在の奥さんにとなります。
この他にもメッセージのやり取りをした女性は30人くらいいるかと思いますが、その中でも出会える方は4人と意外と少ないですね。
色んな方とメッセージのやり取りをして思うのは、送ったメッセージにきちんと返してくれる人は少ない。そして、メッセージの回数が続くことはもっと少ないということ。
マッチングアプリの中には、様々な目的で使う人がいるから、相手の見極めはもちろん必要ですが、まずは色んな人とメッセージのやり取りとすることは必要ですね。
ぼくは現在の奥さんに合うまでに、巻物のように長い文で、メッセージのやり取りを何十回も行い、電話も4回くらいしてやっと会うことができました。
(電話はお互いのスケジュールが合わず、とりあえず電話だけでも先にという流れでしたが・・)
マッチングアプリで恋人を見つけるには、まずは色んな人とメッセージのやり取りを行うこと。
その中で、お互いが興味を持つ相手に出会えば、自然と会える方向にいくように感じます。
ただ、ぼくの経験からするとお互いの事情やペースがあるので、焦らず粘り強くお互いを理解しあう努力は必要でしょう。
次からは、現在の奥さんにマッチングアプリで初めて会ったとき、ぼくが行ったことをお伝えします。
相手に誠意をみせる
マッチングアプリで現在の奥さんに初めて会ったとき、夕食を食べに行きました。
「初めて会っていきなり夕食?」って思われるかもしれませんが、たまたま彼女が夜のほうが都合をつけやすかったからです。
当時のぼくは、最初からいきなり夕食に行けることになって期待しちゃいましたけどね。笑
こんな感じで、彼女と食べたのは和食で手桶料理でした。
お互いのことを話すなど、会話は普通に進み、お酒も飲んでいたので2件目に誘いました。
ぼくがお酒好きなのですが、後から聞いたら彼女のほうはお酒が好きなわけではないそうです。
2件目に付き合ってもらって感謝しないとですね。
たまたま見つけた、缶詰バーに入りました。
そこでは、ぼくもある程度酔いが回っていたのもあるけど、彼女にお付き合いしたいということを伝え、自分の身分証を彼女に見せたのです。
「なぜ身分証?」と思われるかもしれませんが、「本気で彼女と付き合いたいという意思と誠意を見せたい」とその時思ったのかと。
これの時の最大限の誠意の見せ方が、この方法だったわけです。
だからといって"身分証”を見せることをおすすめしているわけでありません。
あなたが「この人と付き合いたい」と思える人に出会えたなら、後になって後悔しないよう自分ができる最大限の方法で、相手に誠意を見せることが大切です。
彼女とは会って1回目で付き合えたわけではなく、この後もう1回会って、その後何回か電話をして付き合うことになりました。
【体験談】婚活を成功させるためのコツ4つ
ぼくがいまの奥さんと付き合うまでに行ったことは、以下の4つです。
- 自分に自信がつくように、自分磨きをおこなう
- 色々な人と出会う
- 相手の話をしっかり聴く
- 押してだめなら、引いてみる
ほんと、この4つに尽きますね。
婚活を長くやっていても、なかなか付き合えなくて、どうやったらよいか分からなくなっている方は、ぜひご参考に!
自分に自信がつくように、自分磨きをおこなう
学生の頃は容姿に自信がなく、対人恐怖症だったぼくですが、いまは以前の自分よりも少しだけ自信が持てるようになりました。
対人恐怖症を克服できるようになれたのは、少しづつ自分磨きをおこなってきたから・・
子供のころのぼくは、アトピーの超くせっ毛で、人と話すのも苦手で、まさしくコンプレックスのかたまりでした。
だけどそんな自分と向き合い続け、少しずつ自分磨きを行ってきたのです。
最近はYouTubeで色んな情報を得ることができるから、肌の手入れや、ヘアスタイリング、ダイエットなど、昔よりも自分磨きのハードルが下がっていると感じますね。
ちなみにぼくは、前の奥さんに離婚を告げられたあと、ダイエットを頑張りました!
溜まりにたまった脂肪をなくして、中年のぼくでも自信を持って婚活に挑めるように頑張ったわけ。
それで、3ヶ月で15kg体重を減らすことができました。
(どんなダイエット法をしたか聞きたい方は、リクエストくださいね。そしたら当ブログで記事にしたいと思います)
ダイエットを頑張ることができた原動力は、10年以上連れ添った前の奥さんに離婚をつきつけられた悔しさ。
「ぜったい、次のパートナーを見つけて幸せになってやるぞ!」って頑張りました。
やっぱり、15㎏も体重が落ちると、自分にも自信が持ててて、出会いにも積極になることができますねー。
恋愛を求めすぎない
「恋愛を求めすぎないって、さっき実際に出会うことが必要って言ってたよね?」って思われるかもしれませんが、恋愛を求めることは、出会いを求めることと少し違います。
例えば、マッチングアプリで初めて会った相手から、いきなり「付き合いたい」って言われても、大抵は引いてしまいますよね。
これは極端な例で言ってみたけど、出会ったばかりの段階ではお互いの相性をみる場なので、まずは普通に会話ができることが大切だとぼくは思っています。
なぜなら、映画でもない限り、恋愛や結婚って日常生活の中の一つだからです。
婚活は、その人とお付き合いした場合、長くその関係が自然と続いていくかどうかを見極めることが大切。
特に男性は、好意を寄せる相手と恋愛関係になりたいとき、ムードがある素敵な飲食店や居酒屋に誘ったり、ドライブでキレイな夜景を見に行きたいとか思いがちかと。
でも実際に女性が求めることって、それとはちょっと違って、会話のキャッチボールが続くかとか、一緒にボーリング行って楽しいかとかというような、その人と日常を過ごして安心感を感じれるかだったりします。
これは、ぼくが今の奥さんと付き合って感じていることです。
なので、マッチングアプリとか婚活パーティーで初めて出会う方とは、肩の力を抜いて普通に会話を楽しんでみてはだうかと。
一緒の時間を過ごして、お互いが相手に惹かれる部分があれば、自然に恋愛へ繋がるとものです。
相手の話をしっかり聴く
やっと出会えた相手に自分のことをよく見せたいと、ついつい自分のことばかり話してしまいがちかと。
気持ちはすごくわかりますよ!
でも、異性からの印象をよくしたいなら、まずは相手の話をしっかりと聴いて、「うん、うん」と相づちを。そして、会話のキャッチボールをしましょう。
普段から、自分のほうが一方的に喋ってしまうなと自覚があるかたは、話す量は、相手が7割で自分が3割くらいを意識してみると良いかと。
ぼくがマッチングアプリで出会った方の中に、話すことが好きな人がいて、自分は相手の話を聞いて相づちを打つことがほとんどでした。
それで良いのかと思われるかもですけど、普通にそんな感じでカフェでお茶して帰り際に、相手のほうから「LINEを交換しませんか」と言われました!
マッチングアプリや婚活でたくさんの人に会っているにもかかわらず、なかなかうまくいかない方は、自分の話が多すぎもしくは、プッシュし過ぎなこともあるかもしれません。
次は、押してだめなら引いてみるで、ぼくが実際にうまくいった実例をお話ししましょう。
押してだめなら、引いてみる
”押してだめなら、引いてみる"。この方法は婚活の最終奥義です。
ぼくが現在の奥さんと付き合うことになったのは、この"押してだめなら、引いてみる”を行ったから。
実は、自然とその状態になったと言うのが、正確なところ・・
彼女と出会って、すぐに相手のことを好きになったぼくは、かなりプッシュをしました。
具体的にどんな猛プッシュをしたかは、ご想像にお任せしますが。
彼女にかなりプッシュをしたけど、はじめ脈なしだと感じたぼくは、できるだけ引きずりたくなかったもので、交換していたLINEをブロックしてしまいました。
そして、次の出会いに希望を託すことに・・。そしたらしばらくして、彼女からSMSでメッセージが届いて「会いたい」と言われたのです。
その後に、電話して、1回会って、電話した後に向こうから付き合いたいと言ってもらえました。
ぼくの場合は、たまたま"押してだめなら、引いてみる”になったわけですが・・・
このように、さんざん猛プッシュして全く脈がなさそうな相手には、引いてみると意外とうまくいくかも。
これは絶対ではなく、それでダメになる可能性ももちろんあるとは思いますが、押しても引いてもだめなら、それまでの関係なのだとぼくは思っています。
それでダメなら、さっさと次に行きましょう。
”押してだめなら、引いてみる"は、心理的に言うと、これまで自分にたくさんプッシュしてきた相手に、急に身を引くような態度をとられると、逆にその相手が気になってしまうもの。
もう一つは、直ぐに付き合いたいと言われても、相手には心の準備ができていない、時間が欲しいという場合もあります。
これまで相手にプッシュしてきたけど、まったく恋愛に発展しそうにない場合は、その相手と少し距離を置いて様子をみてみることをおすすめします。
婚活が辛くなったときの対処法
「いくら婚活を続けても、恋人が見つかる気がしない・・」「自分自身に対しての自信がなくなってきた」のように、婚活が辛くなったときは、いったん婚活から離れてみましょう。
婚活が辛いままの状態で、婚活を続けていたとしても良い出会いには繋がりにくいからです。
恋人ができないイライラから抜け出せないかたは、こちらの記事でイライラから抜け出すための方法を解説しています。良かったら参考にしてみてください。
>>【体験談】彼女ができないイライラから抜け出したいなら、やるべきことは3つ!
婚活を意識しすぎないで、自分の好きなことや自分磨きにエネルギーを向けるようにしましょう。
無理なくできる範囲で、趣味や好きなことをしたり、自然に触れたり温泉に行ったりなどリラックスできる時間を過ごすこともおすすめです。
婚活だけが出会いではありません。思わぬところで出会いが待っているかもしれません。
いったん婚活から離れてみて、また前向きな気持ちに戻ったら婚活を再スタートさせましょう。
焦る必要はありません。
まとめ
この記事では、約15年間連れ添った前の奥さんに離婚を言い渡されたぼくが、絶望感を乗り越え、現在の奥さんと再婚するまでの体験談をお伝えしてきました。
これまで婚活をやったことがなかったぼくでも、婚活をスタートして1年で再婚することができています。
ぼくは、マッチングアプリのペアーズで現在の奥さんと出会いました。
マッチングアプリで自分に合ったパートナーに出会うためには、まずは色んな人と出会うことが必要だと思っています。
そのためには、まず”いいね”をたくさん貰うことで、異性から興味を持ってもらいメッセージがもらいやすくなります。
気になっている異性と、実際に合うことができたら、まずは相手の話をしっかり聴くこと。
相手と交際したいと思えたなら、相手に自分ができる最大限で誠意を伝えることが大切です。
これから婚活を始めようとしている方、婚活を続けているけどパートナーに出会えていない方は、ぜひ参考にしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。